2013年02月17日

平成24年度後期 演習作品放映中

動画配信でご覧いただけます。

  
◆成蹊大学メディアリテラシー演習作品は、こちらから
   http://mmctv-douga.sakura.ne.jp/seikei/seikei.html
 


2012年後期 作品
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実習の目的は、カメラや編集等の技術習得のみに重点を置く
のではなく、地域に根ざした情報を制作者の視点からどう捉え、
どう表現していくかなどを実際に番組づくりを通して学んで
行くものです。

今回のテーマは「つながり」です。
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初めてカメラを持ち、初めて編集した学生の作品ご覧ください。

◆チーム OA(オンエア)作品◆
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「野菜で地域とつながる 〜野菜でうまれる むさしの愛〜
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武蔵野市では、吉祥寺の都会的イメージと裏腹に
多くの野菜が生産されています。

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この番組では武蔵野市で取れた野菜を武蔵野市で
消費する=地産地消に焦点をあて、生産者と消費者との
つながり・地域と食のつながりを考えます。


◆チーム KS作品◆ 
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「カフェでつながる」
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昨年吉祥寺にオープンした「カフェフレンズ」。
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そこは世代や性別をこえた人々の出会いとつながりを生み出すことを
目指すコミュニティカフェです。
取材を通じて私たちが感じた「つながりの大切
さ」をお伝えします。


◆チーム HIME(ハイム)◆
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「太宰が結ぶもの」
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三鷹市で太宰治の足跡を案内する活動を続けている
みたか観光ガイド協会。
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番組ではその活動とともに、活動を通じて生まれた市民同士の
つながり、市民と地域のつながりを紹介していきます。



◆チームTM-Rebolution作品◆

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「ふるさと 〜想いを繋ぐ場所〜」
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武蔵野市の自然が多く残る井の頭恩師公園。
5
年後の開園100周年を迎えるこの公園では日々、
たくさんの出会いと別れが繰り返されています。

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そこに果たして「つながり」は存在するのでしょうか。
普段はあまり意識することのない「公園の中でのつながり」を
私たちは探してきました。



どうぞご覧ください。

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2013年01月20日

第14回演習(最終回)<2013年1月18日(金)>


〇1限 番組を見ながら、講師のアドバイスを受けて編集し番組を完成させる。
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※4チーム共に画面枠いっぱいのテロップの位置等について修正するよう指示あり。
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(上記関係のアドバイスは省略)

■講師アドバイス
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      澤田    見城先生  木下  杉山   西海  土方

◇OA タイトル「野菜で地域とつながる 〜野菜でうまれる むさしの愛〜
見城先生:メッセージは明瞭で構成もよい。情報量(ナレ)が多い。抑えることで視聴者の関心を引くこともあってよい。
木下:ストーリーとして分かりやすく。良く繋げた。ナレでの説明が多いという意見もあるが一生懸命さが伝わる。
杉山:人名のテロップは、間隔をあけること。オープニングタイトルは要修正。
西海:言葉の語数が多いかなと感じた。即売会のノイズが多くナレが聞き取れない。
澤田:テロップが長くてつらい。ひと工夫欲しい。同じ絵が二回出る。差し替えも視野に。

◇KS タイトル「カフェでつながる」
見城先生:ナレとテロップのバランスが良い。ナレ過多は感じないが「間」が無い、気になる。
木下:エンディングのところで叩きつけるシーンが出てくる。この絵を使うことでパン作りのスタートに戻るのが惜しい。
バリエーションが欲しい。店のURL、電話番号は挿入のこと。
杉山:パンが出来あがって和気あいあい等、場面転換があると分かりやすい。ノートの所は記入した人の名前は映さないこと。
西海:ナレは聞きやすかった。無音で始まるのが面白い。他の日の表情も欲しかった。
澤田:ナレの時の現場音の調整が必要。

◇HIME タイトル「太宰が結ぶもの」
見城先生:ガイド協会を紹介する番組として、良く纏めた。必然性のない静止画は入れなくて良い。
木下:ガイドの方の名前をテロップで入れること。インタビューで昔の写真を使う意味がない。
杉山:ガイドのコメントの部分に活動しているシーンがあったら良い。
西海:ナレの向こうに人がいることを意識して欲しい。ガイドを受けた人のコメントが欲しかった。
澤田:テロップの表示時間が短い。ナレの「間」が大事。

◇TM タイトル「ふるさと 〜想いを繋ぐ場所〜」
見城先生:2つのテーマを取り上げる時の時間配分を考慮する事。ベンチを取り上げる必然性が薄くなる。
木下:今までにない表現で良い。思い出ベンチの間に名水亭を挟んでも良い。テロップの整理が必要。
杉山:昔の井の頭の写真のクレジットは無くて良いのか。色紙などのサインは古いものを出したい。
西海:語彙が多い。もっとセーブ出来る。娘とおばさんのどちらが話しているのか分からない表示が欲しい。
澤田:画家の人のテロップなど、他とのバランスを考え全体を見直すこと。

◆上記アドバイスを受けて、各チーム、編集タイム。

◎2限 今回の演習を通じて感じたこと

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◇OAチーム
小峰:就活とかぶって迷惑をかけた。相手の思いを知り、自分の伝えたい事を伝えるのは難しい。
熊田:いろいろアイディアを出し合い、取り入れながら作った、この経験をこれからに生かしたい。
橋:消費者の目線を入れるなどのアドバイスを貰い、何とか完成した。
田村:初めて青空市にカメラを担いで行った。いろんな出会いがあり、つながったことが本当に良かった。チームで一つのものを作る経験が出来て良かった。

◇KSチーム
加藤:テーマが変わってガタガタしたが完成して良かった。
工藤:テーマ変更のトラブルでチーム力が強まった。
相良:完成できるか心配だった。分かりやすいアドバイスに感謝。
諏訪:取材対象者との距離感とか・・つけるのが難しかった。

◇HIME 井原:何度も駄目だしされたが完成して良かった。
遠藤:6分半の短い番組だったが実際やってみると上手くいかず、最初の企画・構成が大事だと感じた。
穂坂:今後の為になることを経験できた。
宮里:取材先とのスケジュール調整が厳しく、良い経験になった。

◇TM 
橋:無事に完成した。成蹊チームに感謝。
立山:撮影許可を取りつけるのがなど面倒な手続きがあったが良い経験をした。
松野:6分半の番組を長い時間かけてじっくり作りあげた。楽しかった。
手塚:似顔絵を描いた。


◆見城先生
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身近であるが故に、見えていないものを、いつもの違う視点で見ていくことの難しさを体験できたのではないか。

◆木下講師
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ガイダンスからプレシャーをかけたが参加して頂いてありがとうございました。将来、今回の体験が生きてくれればいいなと思っています。

◆杉山講師
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ようやく分かって来た時に終わってしまうのが残念。このあと集まって作りたい。吸収したものがあると伺い嬉しい。
授業を生かして変わってくれれば良い。

◆西海講師
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ナレ、良く出来ていました。グループワークで作り上げたことは、この先、生きると思う。いろんな角度からいろんなものが見えてくる。

◆澤田講師
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今までは、市民テレビ局員として発表会に参加してきた。今回、成蹊チームスタッフとして演習に参加出来て良かった。若い感性で作られていて勉強になった。


〇振り返りシートの提出
この授業を受けて、どう変化してきたか、自分の内面を見つめて書いて欲しい。


記録雑感(土方)
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演習最終日。番組が完成した。学生からは「チームで一つのものを作り上げる経験をしたことが今後の貴重な体験となった」との意見が多く聞かれた。まさに今回のテーマ「つながり」を制作現場で体験出来たことが本当の意味で価値ある演習になったと実感する。
見城先生の演習のねらい「メディアが伝えるメッセージは、それが埋め込まれた<文脈>の中で意味を持つ。これらを気づきを促すため立場を変え情報の「送り手」になって見ることが極めて重要である」と」今回の演習をとおし、学生がこれらを実感し体験できたことが成蹊チームへの最高のプレゼントである。ありがとうございました。


※番組放送のお知らせ (カメラを持って街に出よう!)

放送は、JCN武蔵野三鷹で2月15日から21日まで。動画配信は2013年2月15日から2014年9月次回演習作品放送までご覧頂けます。
次は、番組でお会いしましょう。

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2013年01月12日

第13回<2013年1月11日(金)>

作品発表会
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◆発表会まで:13時10分修正作業→かきだし→14時25分移動→15時発表会開始
◆発表会の進行  二号館4階409号室

〇作品最終チェック、書き出しを行う
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4チーム共に、年末年始、休校中も編集を行い発表会当日を迎えた。

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講師が音量等の最終チェックを行い、テープに書き出した。

〇作品発表会 午後3時から 2号館409号室で行う
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発表会の進行
1.市民テレビ局代表 西海真理より挨拶
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2.見城先生 授業の紹介
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3.発表 @チーム自己紹介 A作品で特に注目してほしところ、見どころ紹介 B参加者の意見など
〇参加者:市民テレビ局員3名、武蔵野FM1名、メディア関係の方2名、成蹊ニュースセンター取材1名の皆さま
※今回の感想は、ゲストの皆さまのご意見のみ。

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●作品発表テーマ「つながり」 

◇OA タイトル「野菜で地域とつながる 〜野菜でうまれる むさしの愛〜」

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見所:??
感想:
・映像がきれい。消費者に印象を聞いても良かったのでは?
・映像を見ればわかる場合のナレーションは省いてもいいのではないか
・コンセプトとして、教えるものか、伝えるものかを明確に。伝えるなら、見たものそのまま伝えることで良い。慣れていなければナレで片付ける。良かったと思う。
・新鮮館では、人と人がつながったので良いと思うが、生産者と消費者とのつながりをモニターなどで押さえておいても良かったと思う。

◇KS タイトル「カフェでつながる」


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見所:出来るだけ楽しそうな雰囲気が伝わるようにしました」
感想:
・知り合った人を追いかけて又知りあう・・そういう形で発展したら面白い。心の奥底が引き出せる。
・カフェの場所などの情報が無かった。
・良く作られていた。自分も行きたいと思った。どんな会話が弾んでいるのか知りたいと思った。
・三鷹在住なので新鮮館やカフェが新鮮。良く纏まっていて驚いている。
・テロップが切れているもったいない。目で読める文字数は18〜20。大変読みやすくて良かった。

◇HIME タイトル「太宰が結ぶもの」


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見所:三鷹観光ガイド協会の人と人とのつながりに注目して欲しい」
感想:
・インタビューだけでつながっているのは苦しい。ガイド協会の人が学習したり懇談している場面などがあったら良かった。
・ガイドされている人の顔と声が欲しい。楽しかったとか、交流したりする風景、笑顔があると良かった。
・知らないことが沢山あるので、知らない人たちに活動がつながって行くことが良い。

◇TM タイトル「ふるさと 〜想いを繋ぐ場所〜」


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見所:井の頭公園でその場限りで終わらないつながりに注目して欲しい。
感想:
・ナレが早すぎると感じた。面白かったのは似顔絵。似顔絵の背景のぼかしはグッド。
・似顔絵のインタビューが聞き取れない。Q質問、A答えを入れてはどうか。分かってもらう工夫が大事。
・Q質問を縦、A答えを横にすれば良い。口の動きで言葉を拾えるが似顔絵だと分かるづらい。
・テロップのルール「ピリオド。」はいらない。

連絡事項:次週、最終回は改めて番組を見ながら、講師のアドバイスを受けて番組を完成させる

◇雑感
年末年始を使って番組を完成させてきたチームに拍手を送りたい。今日の発表会で通しで見るのは初めて。かなり細かいところまで修正してきたことが窺える。
年末年始に学生につきあってくれた成蹊チームの講師陣にも拍手!!ありがとうございました。
今回も見事に締切を守って完成させた学生の頑張りに感動!

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2012年12月23日

第12回演習<2012年12月21日(金)>

〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 
▽撮影/制作過程の報告  ▽問題点があればアドバイス

★番組完成予定日であるが全チーム完成に至っていない。各チームの進捗状況等を把握するため全員で番組を見た後、講師たちからアドバイスを受ける。
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■O.A.タイトル『野菜で地域とつながる〜食べてうまれるむさしの愛〜』

コンセプト:武蔵野市では、吉祥寺の都会的イメージと裏腹に多くの野菜が生産されています。この番組では武蔵野市で取れた野菜を武蔵野市で消費する=地産地消に焦点をあて、生産者と消費者とのつながり・地域と食のつながりを考えます。
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〇講評・アドバイス

タイトルが小さい、テロップの改行に余裕を。映像については、強調したいと思う部分の映像素材が撮れていないのが残念。思いが伝わりにくい。編集で工夫が欲しい。


チームKS タイトル『カフェでつながる』
コンセプト:昨年吉祥寺にオープンした「カフェフレンズ」。そこは世代や性別をこえた人々の出会いとつながりを生み出すことを目指すコミュニティカフェです。取材を通じて私たちが感じた「つながりの大切さ」をお伝えします。
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〇講評・アドバイス

全体の流れは良く分かるが、店長のインタビューが長い。質問の声が聞こえない、間が空きすぎる。若い人しか映っていないので多様な年齢の人が集まるところなどナレで伝えること。オープニングの映像が長くブレブレ、要修正。


■HIME タイトル『太宰が結ぶもの』
コンセプト:三鷹市で太宰治の足跡を案内する活動を続けているみたか観光ガイド協会。番組ではその活動とともに、活動を通じて生まれた市民同士のつながり、市民と地域のつながりを紹介していきます。
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〇講評・アドバイス

全体の流れは良い。鳥の声はテロップでフォローすること。ナレに「彼は」や「彼ら」とガイド協会の方達を表現しているが突き放した印象を受ける。「皆さん」にしてはどうか。必要なところにカットを入れたり、太宰に関連した映像を補足するとタイトルにある太宰が生きてくる。


■T.M.Revolution タイトル『ふるさと〜想いをつなぐ場所〜』
コンセプト:武蔵野の自然が多く残る、井の頭恩賜公園。5年後に開園100周年を迎えるこの公園では日々、たくさんの出会いと別れが繰り返されます。そこに果たして"つながり"は存在するのでしょうか。普段はあまり意識することのない「公園の中での"つながり"」を、私たちは探してきました。
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講評・アドバイス

似顔絵を使ったことで味が出た。店の外観が二度でている変えること。働いている後姿などがあると良かった。ネームプレートの見せ方に工夫を。ナレ中、固有名詞などの表現は正確に。ナレと映像がマッチしていない部分がある。

◆番組試写を終え指導
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@まだ映像が6分30秒に並んでいないチームがほとんど。完尺にしてから、ナレ、BGM、エフェクトなどの処理を行うこと。

◆雑感
どのチームも今日を目指して編集をしてきたが完成しているチームは皆無。欲しいシーンが撮れていないことが目立つ惜しい。カメラワークの重要性を改めて感じた。構成に必要なシーンを具体的なイメージを持って撮影に臨むよう、もっと伝える必要があったのかもしれない。反省しきりである。1月11日の発表会に向けて年末年始、各チームともぎっしりと編集日程を組んでいる、講師陣もサポート体制を敷いているのでゴール目指して頑張って欲しい。

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2012年12月15日

第11回演習<2012年12月14日(金)>

〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 

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▽制作過程と次週の作業について報告(タイトルは仮題)
OA(地産地消)
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今日:編集はほぼ終了。今日はテロップを入れて、ナレーションを撮る。
 次回までに:構成チェックし、ナレを撮り込み、テロップを完成させる。

HIME(太宰と共に歩む人々 みたかガイド協会)

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今日:映像は、並び終えた。必要な素材の挿入とナレーション撮り。
次回までに:エンドナレを撮り、映像の補足取り込み作業、BGMを入れる

KS(カフェでつながる)
素材が30秒足りませ〜ん
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今日:番組尺6分半に30秒不足、要検討。ナレーション撮り。
 次回までに:映像が足りないので構成を考えたい。

TM(井の頭公園でのつながり)

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今日:全体の流れは出来た。ナレーション撮り。似顔絵は、6人分を色付けして次週取り込む。
 次回までに:画面に合わせてナレーションを取り込み、BGMとテロップを入れる。
 ※TMチームは取材先の方のご意向でインタビューした方6名全員が撮影を固辞されたため、
   似顔絵で代行する事になった。似顔絵担当の絵が素晴らしいくご本人のイメージどおりに
   出来上がったことに感動の輪が拡がる。

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 似顔絵をスキャンしてパソコンに取り込み、フォトショップで色付けしてシーケンスに取り込む作業は講師がサポートした。

◆編集およびBGMについてアドバイス(木下講師)
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◇編集作業について
@まず映像を完パケにすること。
 ※完尺に近ズけないとナレも音も無駄になる。ベースを早く作ること。

◇音楽を入れるタイミング
@同録、ナレーションが入っていない。画面だけを見せるには間が持たない。
A画面の先頭、オープニング、エンディング
Bシーン変わり
C雰囲気を変えたい時
D画面を強調したい時
Eグラフや表などを見せる時

◆連絡
@2013年1月11日(金)発表会は、午後3時から・会場は2号館409教室。教室は2時50分から利用可。
A2013年1月11日(金)の発表会を成蹊大学サイトで広報するので、番組の正式タイトルと番組制作の思いを書いて提出のこと。

◆雑感
4チームとも前回演習終了後、ほぼ毎日編集を行ってきたこともあり、どのチームもテロップ、音楽、ナレーションにまで漕ぎつけた。まだ細かい部分では作業が残っているが、チームの動きを見ていると個々人が役割をきちんとこなしながら、最終的にはチームで話し合いを重ねて結論を出している模様。
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講師からは、完成までの流れの手順ついて注意があり、終了間際には、各チームとも完成に向けて最終的な話し合いがなされた。
posted by mmctv at 10:52| Comment(0) | ただいま演習中!

2012年12月08日

第10回演習<2012年12月7日(水)>

〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 
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▽制作過程の報告(タイトルは仮題)

TM(井の頭公園でのつながり)
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 取材先から紹介して頂いた方のインタビューを12/12に行う。今日からキャプチャー

し編集を始める。
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 ※課題:店主の方の似顔絵を描くことになり、どの方法が良いかについて講師と検討。


HIME(太宰と共に歩む人々 みたかガイド協会)
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 キャプチャーは終えている。今日から編集。


KS(カフェでつながる)
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 撮影は終えている。今日からキャプチャーし編集を始める。


OA(地産地消)
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 キャプチャーは終えている。今日から編集を始める。


4チームともに編集を進め、ナレーション担当の4名のみ405号室で講習を受ける。

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〇番組制作のための基礎知識(ナレーション) 講師:西海真理
西海講師から、体の図解をとおして発生のメカニズムを学び、模擬ナレーションを行う。
1.呼吸発生のメカニズム。胸式、腹式呼吸と発生

I成蹊2012.12.7 026.JPG 美しい声を出すために

2.ナレーション録音にあたっての留意点
DSCF4099.JPGマイクと原稿の位置関係

 ・作品の内容を理解し、何を言いたいのか、何を伝えたいのかを把握する

 ・原稿は、文字で分かる言葉と聞いて分かる言葉を意識しながら作る

 ・常にマイクの向こう側に視聴者がいることを意識する

I成蹊2012.12.7 030.JPG 

 ・押しつけすぎずに、視聴者の判断に委ねる

 ・母音が続く音は、発音をしなおす

3.模擬レッスン

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〇編集についてアドバイス(木下講師)

編集する際、一か所でつまずくと次に進めなくなる。構成に添って全体を並べてから、並べ替えやカットをしていくこと。
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次にシーケンスでの編集の具体例をあげて説明を行う。


〇見城先生から

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20131月の第1回演習が発表日なので、チームで話し合って編集スケジュールを組み発表会前日までに必ず編集を終えていること。

編集のスケジュールは事前申請する。

■雑感

いよいよ編集。どのチームも全員で話し合いながら進めている。時折笑顔がはじけて、見ているこちらも嬉しくなる。ナレーション講義は、今年もナレ担当の4名が受講した。ナレーションは番組の良しあしを決めると言って良い。
西海講師のテンポのよい分かりやすい講義にメモを取りながら、自分の役割を十分に感じたと思う。講義を終えて編集に戻った面々。講義を生かして頑張って!!



posted by mmctv at 13:55| Comment(0) | ただいま演習中!

2012年12月02日

第9回演習<2012年11月30日(金)>


〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 

▽チーム活動報告(各チームとも、ほぼ編集素材の撮影は終了)

OA11/3青空市を取材済み(杉山同行)。
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11/30
 午前10時〜JA新鮮館、 午後1時半〜北町の農家、田中さんを取材。(杉山講師同行)

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取材先の農家 田中さんから頂いた野菜。嬉しそうなメンバーの(‐.‐;) 今夜は鍋??


KS11/23カフェフレンズパン工房イベント。11/30店長インタビュー(杉山講師同行)。 

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HIME11/16太宰コースを下見し必要なカット撮影は終えている。取材が先方の都合で延期となる。
11/30午前10時三鷹駅から太宰ツアー同行取材、午後2時過ぎ〜スタッフインタビュー(澤田講師同行)。
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TM11/29井の頭の売店の取材を終え、11/30 2時から公園内取材、売店再取材(見城先生同行)

 ※店主の意向で声のインタビューのみ。
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◇TMチームへ講師アドバイス
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木下:シャイな店主の方の顔出しが厳しければ似顔絵で代行することも可能。
店主の方に承諾を取り似顔絵をかくことを考えては?(店主の方の了解を頂くことが出来た)

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顔を出さないことを逆手にとりプラスに働かせる工夫をしてみてはどうか。

面白い話が聞けているとのこと、見る人が行ってみたいと思わせる構成を考えよう。

常連のインタビューが欲しい。


◆取材を終えて 報告と伝達
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■これからの流れ
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1.追加撮影。

2.素材チェック(撮影素材の一覧表を作成のこと)

3.素材チェックの後、構成の再構築を行う。

4.編集、ナレーション原稿作成。

5.音楽(著作権フリー音源使用のこと)

■連絡事項

1.明日以降、次回演習までは、自主編集してもよい。機材利用については2日前に申請のこと。

2.次回のナレ講は、担当者のみ受講する。チームでナレーション担当を決めおくこと。


■雑感

これからキャプチャー、編集と一番しんどい作業に入ることになる。
構成に添って映像をどう当てはめていくのか、追加撮影も出てくるかもしれない。
正念場である。構成がしっかりしていれば上手く流れに乗れるが、そうは問屋がおろさない。
チームそれぞれの「つながり」がどう表現されるか楽しみでもあり心配でもある。



posted by mmctv at 06:10| Comment(0) | ただいま演習中!

2012年11月17日

第8回演習<2012年11月16日(金)>

〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 

▽撮影/制作過程の報告

OAは、11日行われた武蔵野青空市の撮影を行い、撮影素材の確認を行う(杉山講師同行)
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OA:女子2人で、向かった青空市。ここ数回は、企画を立てるだけの回が多かったので、久々のカメラに戸惑うことも多かったです。
青空市の方が皆さん良い方ばかりで、人を紹介して頂いたり、これからの取材に繋がる取材にもなりました。

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・HIMEは、16日の取材延期。太宰のガイドコースの下見と撮影を行う(杉山講師同行)
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23日のガイド協会のインタビューを前に取材の下見を兼ねて太宰ガイドコースを踏破。
いい絵が撮れてるかな? 

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◇構成案プレゼン
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◆TM:タイトル案「井の頭公園でのつながり」
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◆講師アドバイス

見城先生:問題提起はよいが、問題を伝える内容をもっと考える必要がある。人と人のつながりをどう表現したいのか見えない。インタビューに頼り過ぎている。
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木下講師
:メインタイトルを決めること。売店が世襲であるなら、なぜ継いだのか、継ごうとおもったのかなど孫の気持ちは?。
もっとネタを増やすこと、そうすることで番組にリズムが生まれる。素材を最大限に生かす体制を作る。初歩の構成が複雑になって面白くなる。
澤田講師:つながりについて、いろいろな聞き方、質問を考えてほしい。

◆ KS:タイトル「カフェでつながる」 11月23日にイベント取材
※テーマ変更により、企画案と構成案の提出があった。
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◆講師アドバイス

見城先生:インタビューに頼り過ぎるとつまらなくなる。インタビューはここぞとおもうところで使うべき。人の機微、つぼを抑えること。
インタビューは、結果から聞かないこと。カメラを回さないところで店長と話してから取材に臨むこと。当日どんな人が集まるのか決定的なことを逃してしまう。
木下講師:人とかかわりたくない希薄な人間関係。ネットに流れる。カフェは真反対のリアルな人間関係を求めて来る。存在価値がある。
では、どんなリアルな付き合いなのか興味がわく。人の喜怒哀楽を聞きたい。嬉しい、辛い・・人間性が出てくる。人の機微、つぼを抑えること。
見ている人が行きたいなと思う番組にしてほしい。
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澤田講師
:出会いの場が少ない今。入店しやすい店と伺った、店長さんがどういう思いで運営しているのか。定例的なイベントの紹介もいれると良い。

◆ OA:タイトル「武蔵野市の地産地消への取り組み」(仮題)
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◇講師アドバイス

見城先生:番組の焦点が見えにくい。地産地消を言っているが、生産者と消費者の顔が見えない。もっと顔が見える構成のほうが筋が通る。
パーツは良い、構成を再考のこと。
木下講師:タイトルがつまらない。名は体を表していない。ここから抜け出さないといけない。青空市をオープニングとエンディングに持ってきてはどうか。食べることはつなぐことを頭に入れて取材していけば、ほしい素材が見えてくる。イメージが膨らむ。
澤田講師:生産者と消費者とのつながりがテーマなので、売り買いだけでなく、JAなどでは料理の紹介もしている、ヒントにしてはどうか。
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◆ HIME:タイトル「三鷹の魅力を探してみよう」(仮題)
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◇講師アドバイス
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見城先生
:ガイドの活動を通して地域といろいろなところで確実につながっていることを表現してはどうか。退職した人がつながった。
三鷹の魅力を改めて発見したなど。
木下講師:構成に太宰の「だ」が出てこない。アンケートを取ってガイドとどうつながるのか。もっとイマジネーションを働かせて構成案に書き込んでいくこと。
軸がぶれなければ、どんどん組変えていってよい。構成はメモ程度、今日の取材を踏まえて具体的に書き込む事。
澤田講師:ガイドのつながりであれば、ガイド研修をしているところも面白い。タイトルが大きい

◆記録者雑感
今回の演習は、従来の演習と比べて企画、構成案の検討に多くの時間を割いている。このことは本来のメディアリテラシー演習の目的を十分に満たす大切な時間である。
反面、14回演習と限られた時間の中で、撮影編集の日程確保が非常にタイトになってきているのが心配でもある。テーマ「つながり」は難しい。毎回変わる企画案に悩みや苦労が見て取れる。
今回のテーマで悩んだ分、社会を見る目、人の生きざまを学べる絶好のチャンスだと思うので、アドバイスを参考にして自分たちの目線を入れて4とおりのつながりが出来ることを楽しみにしている。

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2012年11月10日

第7回演習<2012年11月9日(金)>

番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 

見城先生から示された「具体的な下調べをし、リサーチを反映させた具体的な企画書を提出すること」を踏まえ、各チーム共に一週間で事前取材を行った結果として企画案の発表を行った。

◆プレゼンとアドバイス
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OA(企画:地産地消に特化)

「食べる」ことと「地域」を繋ぐもの。それは「地産地消」である。武蔵野市にもその取り組みがあるのか。「食」を通して武蔵野市を知る。
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〇講師アドバイス
木下:インタビューの幅が広すぎる。結論を先に出してから始める切り口もある。
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杉山:コウノトリの部分はナレで。作る側が地元の人に食べて貰う気持などを入れてはどうか。
澤田:盛りたくさん。もっと絞り込んではどうか。
見城先生:生産者と消費者の繋がりを明確に。

KS(最終的に:「カフェでつながる」)
ミューに取材し企画を練り直した企画を提案するも、プレゼンの後、チームで話合った結果「カフェでつながる」に変更。
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〇講師アドバイス
木下:チームの意見は入っているのか? グループでコミュニケーションが取れているのか?
取材側から信頼を獲得できるか悩む。落とし所がみえない。もう一度、考え直してみてはどうか。
杉山:4人で話し合って頑張って!
澤田:どうつながりを取り上げようとしているのか分からない。
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見城先生:単なる活動紹介には出来ない。見ている人がシンパシーを考えにくい。取り上げる意味を分かってもらう工夫が欲しい。
練り上げていかないと厳しい

HIME(企画:太宰と共に歩む人々 みたかガイド協会を軸に展開)
太宰という存在によって創立したガイド協会。ガイド協会における人と人のつながりを考える。
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〇講師アドバイス
木下:6人からインタビューを貰う構成は駄目。作っている人たちの言葉で語って行きたい。インタビューに頼らない。
いかにこらえて自分の言葉で語るかが大事。
杉山:ガイドボランティアの活動をしている人たちの繋がりを大切にしてほしい。
澤田:場面転換の工夫が必要。
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見城先生:取材対象はいいが番組の焦点が絞り切れていない。協会がきっかけとなって、誰がどう具体的に繋がっていったかを描くことが大事。
主体制を 持った番組にするためには枠組みをしっかり。

TM(井の頭公園でのつながり)
映像を通して井の頭公園での出会いやつながりがより一層深まるような番組をつくりたい。
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〇講師アドバイス
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木下:チームである程度、落とし所を決めてインタビューに臨む事。雨の日の取材は出来ないとのことだが、お休みの日になにをしているのか。
シャッターの裏側で何をしているのかなど映像に映らなくても知っておくことが大事。
杉山:売店の人と公園でつながった人々とのつながりを持たせること。
澤田:ストーリーを考えることが大事。
見城先生:番組の焦点がはっきりしていない。公園に来る人は「つながり」を求めてきているわけではない。井の頭公園でのつながりに焦点をあててはどうか。


◆雑感
今回は、番組づくりにとって、チーム力の重要さを学ぶ機会に恵まれた。
各チームともリサーチを終え、仕切り直しの企画が提案された。
OAは、地産地消をより具体的に深めてきた。当初から同一テーマを追いかけてきたせいか、総花的ではあるがテーマがぶれていないところは良い。チーム総力戦の成果であろう。
KSは、「働く」プレゼン後、企画を「カフェ」に変更した。一度決定したテーマを変えることは、お互いエネルギーのいることである、一人の力では番組は作れない。テーマ変更までの辛さを共有し仲間同志の「つながり」を大切に良い番組にして欲しいと願う。


取材予定
OAチームは、11月11日の武蔵野市青空市を取材。
HIMEチームは、16日演習の日に太宰サロンを撮影。(澤田が同行)

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●番組は、各チーム6分30秒。グループ紹介は、10秒〜15秒以内とする。本編は、6分10秒〜15秒とする。
●番組放送は、2013年2月15日〜21日。インターネットは、2015年春まで。
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2012年11月04日

第6回演習<2012年11月2日>

〇番組制作実習2.テーマ「つながり」を番組にしよう」 

▽企画案・構成案プレゼン 
前回宿題の企画書が提出された。1本に絞れたのはOAチームのみ。
3チームは、それぞれ企画書が2本提出された。企画プレゼンの後、講師たちからアドバイス。(以下概要)
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OAチームの企画1本  「麦わら帽子」 
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◆講師コメント
木下:ねらいは良く理解できるが、「つながり」を表現するには、この構成内容では不十分である。麦わら帽子が地産地消に取り組んでいるのであれば、そこから生産者とのつながり、そして顧客とのつながりとなるように思う。店の素性を最初にしっかり知らせていないと、つながりが説明できなくなる。
杉山:盛り込み過ぎ。同じようなボリュームで何処が重要なのかが見えない。
澤田:ポイントをしぼること。
見城先生:麦わら帽子を起点として、そこからつながる生産者と消費者であり。ブレないこと。

KSチームの企画2本
@カフェでつながる
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◆講師コメント
木下:この企画書には具体的なものが「カフェフレンズ」しかない。基本的なことが示されていなので人を納得させることは出来ない。
杉山:人と人のつながりを目指してやっていますよというテーマを掲げているのか見えない。
澤田:ネットで確認したが、見た人が行ってみたいと思えるものになれば良いと思う。
見城先生:テーマとしては面白い。同様の店もある、あえて人と人とのつながりを取り上げる何かがあるのか?

A働く!
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◆講師コメント
木下:企画jは面白い。伝えたい事を整理してシンプルにしないと伝わらない。「利用者の一人」を追うには時間が足りないし、取材協力を取り付けることは厳しいと思う。
杉山:現実として番組になるかは別にして、熱意が伝わる。
澤田:一人の人を見つけるのが大変。
見城先生:企画としてはいものである。但し、実現可能かについての課題が重くのしかかる。

HIMEチーム 企画2本
@太宰と共に生きる人々
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◆講師コメント
木下:気をつけないとボランティア団体の活動紹介になる。広い意味のつながりにはなりにくい。
杉山:コンパクトに纏まってるが面白みが足りない。太宰と今の人とのつながりの方が面白い。
澤田:どういう人を選んでつなげていくのかイメージがわかない。
見城先生:取材対象が見つかるか、不確定要素がある、太宰は切り口で良いのではないか。

A市民を繋ぐムーバス
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◆講師コメント
木下:後半の軸であるイベントについて、何一つ具体的なことが書かれていない。番組の落とし所が解らない。
杉山:チラシを見て参加した人がいないとインタビューは厳しい。
澤田:切り口をムーバスだけにせず、チラシを通して利用者とのつながりが表現出来れば・・。
見城先生:コミュニティボードに注目したのは面白い。そこから生まれたつながりは在るのか?

TMチーム 企画2本
@
ムーバスと私
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◆講師コメント
木下:ムーバスは運用を始めてから20年経つ、企画書に挙げられてるような新しい事実があるのか。「私にとってのムーバスとは」など切り口を変えてはどうか。
杉山:つながりが見えない。むりやり、ムーバスにつながりを押し込むはのどうか。
澤田:イメージがわかない。
見城先生:取材対象が見つかるのか。

A公園の景色
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◆講師コメント
木下:落とし所が見えない。具体的な内容を示さないと伝わらない。公園の擬人化は高度な演出手法を要する。
杉山:つながりを具体的にどう表現していくの? つながりをこじつけることにならないか。
澤田:公園の取材許可を必ずとること。
見城先生:公園(擬人化)が思ったつながりを映り込んだ人にどう当てはめていくのか。

2時50分〜3時半まで上記アドバイスを参考に企画を一つに絞り込む作業を行う。

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講師は、各チームの話し合いをサポートする。

◆チームから企画について報告

OA:地産地消への取り組みを軸に構成して行きたい。麦わら帽子がメインかは未定。 
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KS:ミューの人に取材してから内容を決めていきたい。
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HIME:みたか観光ガイド協会の活動を軸に取材をしてから内容を決めたい。
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TM:公園をテーマにしたい。井の頭公園の売店を軸につながりを展開していきたい。
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※各チームの企画報告を受け、取材先などの具体的なアドバイスを行う。

◆見城先生から次回までにしておくこと等指導があった。
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@次週までに具体的な下調べをし、リサーチを反映させた具体的な企画書を提出すること。
A取材協力依頼を持参すること。
B次回は、撮影に行っても良い。撮影日時、機材予約は2日前に報告する。

■記録雑感
今回のテーマ「つながり」は、大変難しいテーマであったかもしれない。16名の学生から16通りの企画があがり、今日、4つに絞られた。まだまだ未完成の企画である。これからが勝負だ。現場に行くことが一番である。現場で見て、聞いて、感じてほしい。私も取材で多くを学ばせて貰った。現場こそ命である。出会いから見えてくる、発見が企画に構成にどんな形で反映されてくるか。期待したい。

posted by mmctv at 07:33| Comment(0) | ただいま演習中!